縮毛矯正の話。

こんにちは。

10月に入りましたね。 
今年の秋刀魚は小ぶりなものが
多くて残念であります。

はい。



秋は夏に受けたダメージのツケが
まわってくる季節でもあります。

夏の紫外線、クーラーによる乾燥、
さらに乱れた食生活など
夏バテで受けた体内へのダメージも

頭皮、髪へと現れてきます。。



僕のお客様でも
抜け毛、パサつきを気にされてる方が
多いように感じます。

いままさに、、
髪をいたわる季節です!



前回に続いて縮毛矯正の話ですが、

噂のブロー矯正

の話です。

アイロンを使う縮毛矯正との違いは?

      やはりよく聞くのは
      アイロンで行う縮毛矯正。


      ブロー矯正はアイロンを使わず
      ツインブラシというもので、
      ブローしていきます。

      アイロンを使うと
      180℃の熱で髪をプレスする為、
      どうしてもダメージして、
      硬いストレートヘア、
      髪が痩せるという現象が起きてしまいます。

      それに対して
      何が違うかと言いますと、

      ブロー矯正は
          • 仕上がりの柔らかさ
          • 自然なストレートヘア
          • ダメージが少ない
          • 艶がとてつもなくでる
          • 髪質自体が改善される

          ですかね。。。

          いいことばっかりやん。
          と言われそうですが
          本当にそうなんです。




          何よりブロー技術と
          薬剤が違います。


          よくブロー矯正はアイロンしないから
          強いクセが伸びにくいと
          言われたりするのですが、


          むしろ、強烈なくせ毛も
          柔らかく自然にツヤツヤに
          ストレートできます。


          さまざまなアイロンで行う縮毛矯正を、
          見てきましたが、

          未だブロー矯正ほど自然な質感は
          まだ見たことがありません。



          もちろん、アイロンを使っても
          自然で柔らかい優秀な縮毛矯正もあります。

          clipclapでもダメージは最小限に抑え、
          アイロン矯正もしております。

          でもやっぱり、
          ブロー矯正して頂きたいです。笑



          なぜブロー矯正は自然で柔らかいストレートになる?


                  まず大きく違うのが薬剤です。

                  基本的に縮毛矯正は
                  1剤で髪の毛の中にある
                  くせ毛の結合を切り、
                  柔らかい状態にします。

                  そして柔らかくなった髪の毛を
                  アイロン矯正の場合、
                  アイロンの熱で伸ばします。

                  ブロー矯正の場合は
                  濡れた状態からブローします。



                  その後、
                  ストレートになった状態をキープするため
                  2剤をつけて髪の毛を元の状態に戻します。


                  どうでもいい話かもしれませんが、
                  1剤が髪をダメージさせる大きな原因
                  になるパターンもあります。

                  通常、縮毛矯正の1剤は
                  キューティクルに傷をつけて開き、
                  くせ毛の結合を切る成分たちを
                  髪の中に入れていきます。

                  このとき髪がなかなか傷みます。

                  特にクセが強い場合、
                  キューティクルは傷つけてしまうけども、
                  中の結合を切り切れてないことが
                  たまにあります。

                  そこをアイロンでプレスしてしまうと
                  クセは伸びますが、硬い髪に仕上がります。。

                  縮毛矯正して、クセが伸びなかったのに、
                  毛が傷んだなんて経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。



                  clipclapで行なっているブロー矯正は
                  1剤が他の縮毛矯正とは
                  大きく、大〜きく違います。



                  キューティクルは極力傷つけず、
                  くせ毛の結合を切る成分を隙間から
                  たくさん中に入れて、
                  じっくりゆっくり柔らかくしていきます。


                  油を使った料理で例えると

                  ブロー矯正は
                  コンフィを
                  作っているイメージですかね。笑

                   はい。


                  通常の縮毛矯正は
                  短時間で
                  強火で揚げてしまおうって感じです。


                  実に例えが分かりづらいですね。。


                  アイロンは180℃
                  ブローは100℃くらいです。

                  なので柔らかい状態を保てます。


                  ともかく、ブロー矯正おすすめです。


                  髪を綺麗に保ちたい!

                  という方は是非。


                  髪は死滅細胞です。


                  一度傷んでしまうと
                  生き返ることはありません。


                  いかに傷ませずに綺麗にするか。


                  が大事です。


                  よろしくお願いします🐥






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                  asano daisuke 髪の毛、健康、日々のこと、書いています。

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