今までと違いますねこれは。。 トリートメントのめんどくさい話。

こんにちは

ついに自分のblogをつくりました

浅野です。


僕は携帯が大嫌いですが、

発信する時代!





最近clipclipでは新しいメニューが

増えまくっています。

実はスタッフも困惑するくらい増えています。




そんな中でもお客様の反応が
とてもいいのが、

電子トリートメントです。


胡散臭い名前ですね。

結構前から出回っているのですが、
まだ取り扱ってる美容室はそんなに多くはないみたいですね。



まず、今までのトリートメントとの違いを!


今までの美容室のトリートメントは?

今までのトリートメントは
ざっくり説明しますが、

傷んだ髪の毛は、髪の毛の主成分であるタンパク質が抜けている状態。

外側をおおっているキューティクルも
剥がれて傷ついています。
 
そこでまずタンパク質を補い整えます。

そして外側をコーティングして
ツヤ、なめらかな手触りを作るのです。


それが間違ってはいないのです。
傷んだ髪に対しては常識的な処方です。


ですが、どうしても補ったタンパク質は
日々の生活で抜けてしまいます。
コーティングも、剥がれてしまいます。

トリートメントして数週間はよかったけど、
それからは元に戻っちゃったよう。

なんてことあると思います。

むしろトリートメントする前より傷みを感じるなんてことも。


それにも理由があるのですが、
説明が長くなるのでまた書きます。



電子トリートメントとは?

その名の通り電子(マイナスイオン)と水分を髪に補給するトリートメントです。

傷んだ髪の毛はキューティクルが傷つき、
タンパク質が抜けている状態と先ほど書きましたが、

そのタンパク質はアミノ酸で出来ています。
(よく最近アミノ酸系シャンプーとか
目にすると思いますが、洗いながらタンパク質、アミノ酸を補って髪を良くするというやつです)

そしてアミノ酸は何で出来ているかというと、様々な分子で出来ています。

さらに細かくすると
分子は原子の集まりです。

原子は電子(−)、中性子、陽子(+)で
出来ています。

つまり髪が傷んでいるときは、
細かいレベルで見ると、


電子がすごく失われている状態です。

失われる理由としてはパーマ、カラー、日々の紫外線、水の塩素、ドライヤー、老化などです。



つまりつまり電子トリートメントは

その髪にたっぷり電子を補給するトリートメントです。
電子(マイナスイオン)を 補給して、分子構造をできるだけ元に戻すのです。

髪をより健康な状態にします。


簡単に言いますと、

傷んだ髪は酸化した状態。
酸化しだすと、どんどんダメージが大きくなり、髪の中のタンパク質が水分を失います。

水分を失ったタンパク質は、カチカチに固まり干からびた状態です。

傷んだ毛先を触るとパサパサして
固く感じますよね。


簡単に例えると、
水で戻す前の高野豆腐です。

その固い高野豆腐のような状態の髪に、
水分とミネラルをたっぷり、
パンパンに補給して、
元に戻すのが電子トリートメントです。

あ、例えるの干し椎茸でもいいです。





でこの電子トリートメント、 

何で出来ているかと
気になると思うのですが、

水です。

PH10以上のアルカリ水と、
PH3以下の酸性水を使います。

水といっても「海洋深層水」と「野生植物」から採った天然ミネラル。


それらがイオン化されたものですね。

顔にも使えます。

髪に余計なものをつけたくない僕らとしては
実に自然でオススメであります。




ただ色々な髪質で試した結果

髪質やダメージ度合いで、

合う合わないがありますので
相性もあります。

全ての方が髪質が改善するとは
断言できないですね、、、


そこは髪質に合わせて
ご相談させていただいてます。


オススメです。

是非来店された際は
お試し下さいませ〜!











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asano daisuke 髪の毛、健康、日々のこと、書いています。

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